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屋外レジャー予約台風時キャンセルの料金について

お金・ポイント

2023年のお盆の時期、旅行してその土地でのラフティング(小型ボートに乗っての川下り)を計画していました。

でも、台風が来そうということで6日前にキャンセル連絡を入れました。

事業者「キャンセル規定で2~7日前の場合、30%の料金をいただきます」

わたし「えっ、7日前から発生ですか? 3日前では?」

事業者「準備とかありますのでそのような規定にしています」

わたし「ちなみに本当に台風が来たら、そちら(事業者側)で中止されることはありますか?」

事業者「あります。その場合、料金はいただきません。ただし、それは前日判断になります」

わたし「前日にそちら(事業者側)が開催と決められた後に、わたしがキャンセルするとキャンセル料は何%ですか?」

事業者「前日キャンセルは50%です」

わたし「では、今、キャンセルします」

30%のキャンセル料を支払うことにしました。

規定通りです。仕方ありません。

ただ、気持ち的には・・・悔やまれるところはあります。

原因と今後の対策(教訓)等考えてみたいと思います。

原因

原因は以下でしょうか。

  • キャンセル原因
    予約日と台風予想日が重なった
  • 気持ち的に悔やまれる原因
    キャンセル規定を読まず、予約したこと

対策、教訓

【予約日と台風予想日が重なったことについて】

わたしは張り切って、2ヶ月位前に予約しました。

しかし、実際は基本的に空いており、ほぼ前日予約可能でした。

ちょっと気負いすぎたですね。

予約状況を参考に予約タイミングを決めるべしです。

ま、でも、これは、本人のこだわり具合もありますが。

絶対にやりたいことは早く予約すべきですしね。

ただ、今回のわたしについては、観光の時間を埋めようとして偶然、見つけたイベント(簡単に言うと、こだわり具合=小)だったので、う~ん、気負いすぎたかな、という感じです。

【キャンセル規定を読まなかったことについて】

単純にわたしがダメですね。

キャンセル規定を読んでから予約しましょう

特に天候に左右される(キャンセル要因が多い)ものは。

あと、予約したもの全てについて、何日前からキャンセル料が必要か把握しておいたほうがいいです。

今回はラフテティングをキャンセルした後、ホテルをキャンセルし、旅行自体を取りやめたからいいのですが、ホテル側からキャンセルすると現地の観光(今回の例ではラフティング)は自動的にキャンセルせざるを得なくなる(時間・距離・労力的に日帰りは無理な)ケースは多いと思います。

ホテルが何日前からキャンセル料必要か、予約した観光が何日前からキャンセル料必要か、確認し、最も早期からキャンセル料が必要になるものを把握しておくといいです。

まとめ

  • 予約タイミングは慎重に(基本的に空いているもの、こだわりがあまりないものは遅くてよい)
  • キャンセル規定は読んでおく
  • 予約したもの全て(例:ホテルとラフティング)のキャンセル料発生タイミングを把握するほうが良い

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