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関西電力「はぴeポイント」のため方、おすすめの使い方

お金・ポイント

昔、関西の人は関西電力を使うのが当たり前でした。今は電力自由化でいくらかは減ったと思いますが(私も他社に変えたことがあります(汗) 今は関西電力に戻りましたが・・)それでも関西の人のスタンダードでしょう。その関西電力さんが「はぴeみる電」という会員サイトを運営しておられることはご存じでしょうか?

そして、この会員サイトで「はぴeポイント」というものをためることが出来るのはご存じでしょうか?

今回はこのポイントのため方、おすすめの使い方を紹介します。

前提(会員登録)

ポイントをためるには、はぴeみる電の会員、はぴeポイントクラブの会員になる必要があります。

公式サイトから申し込みましょう。

はぴeポイントのため方

ポイントのため方としては以下があります(※執筆時)

  1. はぴeみる電でためる
  2. クレジット決済でためる
  3. 関電グループサービスでためる
  4. ネットショッピングでためる
  5. 他社ポイントから移行する
  6. はぴeポイントギフト券でためる

手頃なのは1と4です。

2、3はそのサービス自体を気に入った人向けでしょう。

5はエムアイポイント、Sポイントから、はぴeポイントに等価で交換できます。

6は関西電力のイベントなどで配られる はぴeポイントギフト券に記載の番号を入力するとポイントがたまるというものです。

ここでは、手頃な1と4について、解説します。

まず、1(はぴeみる電でためる)ですが、大事なこと言います。

関西電力の電気代やガス代を支払っただけでは「はぴeポイント」はたまりません。はぴeみる電で電気料金、ガス料金を確認してはじめて「はぴeポイント」がたまります。

具体的には、はぴeみる電で電気料金等を確認するとこんな表示がでます。

きっと、関西電力使ってる人ってポイ活も電力会社乗り換えも検討したことない方(生まれついて関電が当たり前である方)の割合が高いと思います。

また、確かに、はぴeみる電の会員、はぴeポイントクラブの会員になって、毎月、料金を確認するのって面倒くさいとも思います。

でも、電気代で言うと1,000円で8ポイントもらえます。毎月やってるとけっこうたまっていきます。はぴeみる電にログインして、ポイントもらっておきましょう。

あと、サイト内のスロットを当てたりすることでもポイントをためることが出来ます。

次に、4(ネットショッピングでためる)ですが、はぴeみる電で「ネットショッピングをする」をクリックして楽天市場、Yahoo!ショッピングなど(他にも色々あります)に入り、買物するとポイントがもらえるというものです。

ネットショッピングする際、はぴeみる電の「ネットショッピングをする」を経由するといいですね。

はぴeポイントのおすすめの使い方

ポイントの使い方としては以下があります(執筆時)

  • 電気料金・ガス料金の支払いにつかう
  • 地域・社会の応援につかう
  • アイテムに交換する・抽選に応募する
  • 電子クーポンに交換する
  • 他社ポイントに交換する
    • 100 はぴeポイント ⇒ 100 cocochiポイント(100 ポイントから交換可能)
    • 100 はぴeポイント ⇒ 50 マイル(JALマイレージ)(3,000 ポイントから交換可能)
    • 100 はぴeポイント ⇒ 50 マイル(ANAマイレージ)(3,000 ポイントから交換可能)
    • 500 はぴeポイント ⇒ 4,000 ショップdeポイント(PiTaPaショップdeポイント)(1,000 ポイントから交換可能)
    • 100 はぴeポイント ⇒ 95 ポイント(PayPayポイント)(200 ポイントから交換可能)
    • 1,000 はぴeポイント ⇒ 800 nanacoポイント(1,000 ポイントから交換可能)
    • 100 はぴeポイント ⇒ 80 電子マネーWAONポイント(500 ポイントから交換可能)
    • 100 はぴeポイント ⇒ 100 エムアイポイント(100 ポイントから交換可能)
    • 100 はぴeポイント ⇒ 100 Tポイント(100 ポイントから交換可能)
    • 100 はぴeポイント ⇒ 100 Sポイント(1,000 ポイントから交換可能)
    • 100 はぴeポイント ⇒ 80 楽天ポイント(200 ポイントから交換可能)
    • 100 はぴeポイント ⇒ 80 ベルメゾン・ポイント(1,000 ポイントから交換可能)
    • 100 はぴeポイント ⇒ 80 Pontaポイント(500 ポイントから交換可能)
    • 100 はぴeポイント ⇒ 80 Pontaポイント(au)(500 ポイントから交換可能)
    • 100 はぴeポイント ⇒ 80 dポイント(500 ポイントから交換可能)
    • 100 はぴeポイント ⇒ 100 トラノコポイント(100 ポイントから交換可能)
  • [eo光ネット] 初期費用をキャッシュバックする
  • [関電SOSホームセキュリティ] 初期費用をキャッシュバックする

まず、「電気料金・ガス料金の支払いにつかう」ですが、文字通り、はぴeポイントは電気料金・ガス料金の支払いにつかうことが出来ます。ただし、契約プランに制約があります。従量電灯Aや従量電灯Bなどの場合は使えません。

次の「地域・社会の応援につかう」は、ポイントを使って各プロジェクトを応援できます。

「アイテムに交換する・抽選に応募する」は色んな商品に交換できます。抽選(少ないポイントで応募し、大物を当てにいく?)もあります。

「電子クーポンに交換する」はファストフードのギフト券などに交換するものです。

「他社ポイントに交換する」は文字通りです。

等価以上で交換できるのは、cocochiポイント、PiTaPaショップdeポイント、エムアイポイント、Tポイント、Sポイント、トラノコポイントですね。

メジャーなもので言うとTポイントでしょう。しかし、近日(2024/4/22)、TポイントはVポイントと統合します。統合後は・・・ゴメンナサイ。よくわかりません。

ちなみにマイ大阪ガスポイント(過去記事マイ大阪ガスポイントのため方、おすすめの使い方)でオススメしたdポイント交換キャンペーン(以下)ですが、実は、はぴeポイントも対象です。

でもね、そもそもが500 はぴeポイント ⇒ 400 dポイント(最低交換ポイント数での例)なんですよ。

10%増量しても500 はぴeポイント ⇒ 440 dポイント・・・等価になりません。

ちょっとオススメ出来ないかな。

「[eo光ネット] 初期費用をキャッシュバックする」「[関電SOSホームセキュリティ] 初期費用をキャッシュバックする」ですが、それぞれのサービス開始時における初期費用として、はぴeポイントが利用できるというものでキャッシュバックで初期費用が戻ってくるサービスです。はぴeポイントの還元率は両者とも2倍です。

で、結論ですが、オススメは以下です。ただ、それぞれ制約があります。この中で御自身にあったものを選ばれるのが良いかと思います。

  • 電気料金・ガス料金の支払いにつかう
    等価で使える。ただし、一部契約プラン(従量電灯Aや従量電灯Bなど)は対象外
  • Tポイントなど等価交換できる他社ポイントに交換
    等価で交換できる。TポイントはVポイントと統合(2024/4/22)後、どうなるか不明
  • 「[eo光ネット] 初期費用をキャッシュバックする」と「[関電SOSホームセキュリティ] 初期費用をキャッシュバックする」
    2倍還元(最も高い)。ただし、対象者はそのサービス自体に加入する人のみ

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